活動報告

私たちの活動のご紹介
2026年08月21日
児童養護施設の現状

奨学金があることで、挑戦できる未来がある

児童養護施設で暮らす子どもたちの未来のために

奨学金があることで、選べる未来が増えていく

「大学で学びたい」

「資格を取って、憧れていた仕事に就きたい」

「もっと自分の得意なことを伸ばしたい」

子どもたちが思い描く将来は、一人ひとり違います。

児童養護施設で暮らす子どもたちにも、もちろん、それぞれに「やってみたいこと」「なりたい自分」があります。

しかし、夢を持つことと、その夢に向かって実際に一歩を踏み出せることは、必ずしも同じではありません。
自分の将来について考えたとき、「この学校に行ってみたい」「この分野を勉強してみたい」と思っても、経済的な事情が選択肢を狭めてしまうことがあります。本当は進学したい。本当は学んでみたいことがある。それでも、最初から「自分には難しい」と選択肢から外してしまう。

私たちがなくしていきたいのは、そんな諦めです。

 

奨学金は「学校へ行くためのお金」だけではありません

返済不要の奨学金があることで、

「進学するか、しないか」だけではなく、

「何を学びたいのか」
「どんな仕事をしたいのか」
「どんな未来を選びたいのか」

を考えるきっかけが生まれます。

選択肢が増えることは、可能性が増えることでもあります。今まで「無理かもしれない」と思っていた進路を目指してみる。興味のある分野について学んでみる。資格取得を目指してみる。そして、その学びを将来の仕事につなげていく。

奨学金は、子どもたちの夢を直接叶えるものではありません。夢を叶えるのは、子どもたち自身です。そのスタートラインに立つための「きっかけ」をつくることはできます。

 

一人でも多くの子どもに「選べる未来」を

返済不要の奨学金「未来のつばさ」は、児童養護施設で暮らす子どもたちが、自分の将来を経済的な理由だけで諦めることなく、希望する未来へ踏み出せるよう支援しています。

そして、この支援を続け、一人でも多くの子どもたちへ届けていくためには、多くの方の力が必要です。一人の寄付だけですべてを支える必要はありません。たくさんの方から寄せられた想いが集まり、奨学金となって、一人の子どもの新しい一歩につながっていきます。

皆さまからのご寄付は、単に「進学を支えるお金」ではありません。

子どもたちに、

「この道を選んでみよう」
「やってみたいことに挑戦してみよう」

と思える選択肢を届けることにつながります。生まれ育った環境によって、夢への道が閉ざされないように。子どもたちが自分自身で未来を選び、その一歩を踏み出せるように。

一人ひとりの支援が、子どもたちの「選べる未来」を増やしていきます。

皆さまからのご支援が、子どもたちの新しい可能性を広げる力になります。

 

全国児童養護養護施設奨学金サイト 未来のつばさの取り組み

公益財団法人日本児童養護施設財団が運営する「未来のつばさ」は、すべての子どもたちに公平な学びのチャンスを与えることのできる柔軟な奨学金制度となっています。

①一度奨学金を受け取った学生にも、再度申請の機会を与える。
②学費の支払い証明書を提出できない学生に対しても柔軟な対応を行う。
③返済の要らない給付型奨学金制度にする。

全国児童養護施設奨学金サイト 未来のつばさでは、皆さまからのご寄付を通じて、児童養護施設出身の子どもたちに返済不要の給付型奨学金制度で、1人15万円の支援を行います。この取り組みは、単に金銭的な支援に留まらず、彼らが夢を追い続けるための大きな力となります。寄付によって、未来を切りひらく支援が行われ、社会全体においても前向きな変化をもたらす可能性があります。

児童養護施設を卒園し、進学を考える子どもたちのために、どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

<税制優遇・税額控除について>

令和7年4月1日より内閣府公認の公益財団法人となり、同年8月13日に内閣府より税額控除に関する承認をいただけましたことをご報告いたします。

本証明に関する有効期間は以下の通りです。
令和7年8月13日から令和12年8月12日まで

税制優遇は、個人様・法人様ともに申請を行なっていただけます。
税制優遇・税額控除についての詳細は、こちら

今すぐできる寄付はこちらから

あなたが寄付することで、夢を持つ子どもたちの生活と夢を応援することができます。
進学を希望する児童養護施設の子どもたちのために、温かいご支援をお願いいたします。





<わたしたち現場職員からのお願い>

オレンジの羽根募金では、児童養護施設の子どもたちへ向けた支援活動を行っております
子どもたちを支えるためには皆様からの支援が必要です。
ぜひご協力をお願いいたします。

個人の方からのご寄付はこちらの画像をクリックしてください

 

企業スポンサーとしてのご寄付はこちらの画像をクリックしてください




オレンジの羽根募金

児童養護施設の子どもが安心できる社会づくり
「オレンジの羽根運動」は、児童養護施設の現場職員が発足した社会活動です。
入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
▶︎WEBページはこちら

【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ


お笑いタレント“はなわ”と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!

〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
▶︎WEBページはこちら


<過去の放送を聴いてみる>

【公開中】Youtubeチャンネル


日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
▶︎チャンネルはこちら

【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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2026年度企業サポーター
株式会社リプロネクスト auフィナンシャルサービス株式会社 日本女子プロ野球リーグ 株式会社パートナーエージェント 株式会社 関東共同土建 Japan | UL 株式会社アクセスライン (株)豊田自動織機 株式会社クラフティ 株式会社JEMINI 株式会社VIDA Corporation 大和ハウスグループ ダイドードリンコ株式会社 司法書士法人アプローチ
株式会社ライフサポート
My*Happi
公益財団法人 日本児童養護施設財団
本部:〒107-0062
東京都港区南青山3-4-6 2F
TEL.0120-922-028
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